砂利を敷くと防犯対策になる|空き巣が嫌がる家にする

家のまわりの防犯対策

庭

砂利を敷くことが大切

家のまわりにちょっとした敷地があり家のまわりを歩いて通れる場合、そこには防犯という意味で対策を行った方が良いでしょう。対策としては玉砂利を敷くことです。玉砂利を敷くことで、その上を人が歩くとかなり大きな音が鳴ります。これが抑止力に繋がっていきます。玉砂利はホームセンターで手軽に購入できます。まず敷きたい場所を計測することが重要です。計測することでどれくらいの量の玉砂利を購入すればよいかわかるからです。だいたいどれくらいが必要かというと、1平米あたり60キロぐらいあればよいので、これを基準として購入します。購入した後は、施工する場所を整地して転圧するのがポイントです。さらに雑草が生えてこなくするために、雑草が生えている場合は根元からきちんと抜いておきましょう。ただ、これでも雑草は生えてくることがあります。玉砂利を敷いた後に雑草が生えてくると、雑草を抜くのも一苦労です。ですから、そんな時には雑草が完全に生えてこなくするために防草シートを敷いておくのが良いでしょう。その後、玉砂利をばらまいていき、ならしていきます。その際、全てばらまいてしまうのではなく、少しだけ玉砂利は残しておきたいです。なぜかというと、生活していく中で雨風の影響等で、玉砂利は減ります。また、最初はならしておいても場所により玉砂利の量に偏りがでます。こうなった時に残しておいたものを再度敷いてあげるのです。ここまできちんと準備しておけばよいです。